ラジオ放送に出演しました

2017年5月23日

ラジオ放送に出演しました。小麦づくりにかける思いを語ってきました!

レディクロ

レディクロのこちらのページから聴けます
第20回 2017年5月19日放送分「パンに合う自家製小麦」について
 ]

ふるさと納税始まりました

2017年5月16日

稲美町のふるさと納税

こむぎラボのパンが、ふるさと納税のお礼品に選ばれました。
小麦を育てている兵庫県稲美町へのふるさと納税10,000円以上で以下のパンをお礼品としてお送りします。

●10cmx10cmx36cm 角食パン1本
●10cmx10cmx36cm 山形食パン1本
●10cmx10cmx36cm トマト食パン1本
●天然酵母カンパーニュ18cm Φ1個 合計4点

お申し込みはこちらのサイトからお願いいたします。>>> ふるさとチョイス 兵庫県稲美町 せときらら小麦の食事パン詰め合わせ

冊子ができました

2017年1月10日

こむぎラボ冊子

「パン屋のオーナーが就農して、小麦栽培から始める」
実は、各所へ営業活動に行ってもなかなか信じてもらえません。「冗談でしょ?」と一蹴されることもあるんです。

クラウドファウンディングに参加したり、記者会見を開いたりしているのも認知度を高めることが一番の目的です。

「これを読んだら、こむぎラボがやろうとしていることがだいたい分かってもらえる」という冊子を作りました。12ページの冊子に思いをぎゅっと詰め込みました。もし機会があればぜひ手にとってご覧ください。

キラリひょうごプロジェクトに紹介されました!

2016年12月14日

兵庫発・自家栽培無農薬小麦“せときらら”の「無添加パン」プロジェクト として、キラリひょうごプロジェクトのサイトで紹介されています。ぜひご覧ください。

また、クラウドファウンディングに参加しています。

  • 募集期間:2016年12月13日~2017年5月31日
  • 一口金額:21,600円
  • 1口につき、自家製無農薬小麦パンセット、地元のジャム等(5,000円相当)をファンド期間中1回お届けします。応援よろしくお願いいたします!

詳しくはこちら >>> セキュリテ

パンづくりに合う小麦を探し始めて

2016年9月20日

—— パン職人として、もっと美味しい小麦粉はないものかと探し始めたのがきっかけです。

無添加、安全性を基本にしていますが、一般的にそういった代名詞となる『国産』の小麦はパンに向いていないと言われていました。パンはもともと、欧米のもの。日本産小麦粉だけでは香ばしさに乏しく、北米のそれに比べてパンを膨らますのに必要なタンパク質が少ないのです。

小麦を作る日本の気候も関係しているようです。

小麦
小麦のことを調べていくうちに、同じ考えで研究を行っている大学に出会いました。
日本の気候でも香ばしいパンが作れる小麦の研究をされています!


やりとりを重ね、昨年とうとうその種を分けていただきました。
それが、こむぎラボで栽培する小麦 せときらら です。毎日食べても飽きないパンを—— こうして小麦栽培が始まりました。

ホームページができました

2016年8月29日

0829

山のパン屋 ダディーズベーカリーが西宮 船坂の地でご愛顧いただいて 早いもので8年経ちました。

「もっとパンを美味しくできないか」「もっと面白いことできないか」とずっと考えていて、「小麦から作ろう!」というところに行き着きました!

このサイトでは、ツテも道具も何もないところからどのようにして小麦を作り、パンになり、みなさんのお手元に届くのか —— そんなところをレポートしていきたいと思います。

COPYRIGHT ©こむぎラボ ALL RIGHTS RESERVED.
トップに戻る