こだわりが止まらない

パン屋が小麦を作り始めました

西宮 船坂の山のパン屋オーナーが新規就農!
このたび南淡路の畑で昔の農法にこだわり、パン専用の小麦栽培を始めました。パンの主原材料である小麦粉から研究し、無農薬、無添加、本当にパンにあった小麦粉をつくります。
収穫した小麦は手間のかかる天日干しでじっくり乾燥させて、御影石の石臼で挽きます。加工を急がないことにより過剰な熱で香りが飛ぶことがなく、昔のつくり方でつくられた小麦粉はパンになったときに本来の香りが際立つのです。

バッグパッカー〜大工〜パン職人・・・と異色の経歴をもつ山パンのオーナーが次に始めるのは農業!
原点からつくりたいという思いを携えてスタートです!

麦

(左:石上農園 石上さん / 右:山パンオーナー 村井)

こむぎラボについて

主食になるパンをつくる

麦

日本人が白米を毎日食べるように、添加物や保存料を入れたりバターや卵をふんだんに使わず、もっとシンプルにパンが作ることができたら、毎日食べてもカロリー過多にもならず。食べ飽きないパンが作れるはず。
そんな思いから、一介のパン屋が立ち上げたプロジェクトです。
物語は、小麦畑から始まります。生産性の上がらない、今では廃れた製法も登場します。
こだわり抜いたパンになって、みなさまの食卓に並ぶまでの工程をレポートしていきます。

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製造の工程

製造の工程

小麦収穫からパンになるまで

活動報告ではより繊細なレポートがご覧になれます

効率・大量生産と引き替えに私たちが失ってきたものを、もう1度取り戻す昔ながらの製法です。手がかかってもシンプルで安全なものが美味しいということに、皆が気づき始めている今だからこそ向き合える製法かもしれません。

畑仕事の様子

今後の計画

  • 2016年9月 土作り
  •  | 
  • 11月 種まき
  • 12月 麦ふみ
  • 1月 麦ふみ
  • 2017年2月 テスト製粉・製パン
  •  | 
  • 4月 
  • 5月 収穫
  • 6月 乾燥・熟成
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