イベント出店しています

2016年11月20日

種まきから始まった自家栽培小麦でのパンづくり。
催事に出店しています!
阪急西宮
阪急西宮阪急西宮ガーデンズ店 11月16日(水)〜22日(火)
阪急川西店 11月23日(水祝)〜29日(火)
ぜひお越しください!

唐箕(トーミ)

2016年10月16日

コムギ
こむぎラボの看板犬 その名も小麦ちゃんです。小麦ちゃんに見守られながら、今日はトーミのことを、少し。
唐箕(トーミ)とは、手でハンドルを回して風の力で穀物を選別する道具のことを言います。昔ながらの選別方法です。

トーミ
トーミの上部から収穫熟成された小麦を入れ、ハンドルを回します。

唐箕
a. 軽い外皮やごみが飛んでいきます
b. 半成熟な粒や比較的軽い雑草の種などが落ちます
c. 充実している粒だけが選別されて落ちてきます

4
こうして充実している粒だけを選別します。

土づくり始めてます!

2016年9月27日

[遂行状況]刈り取り〜

2016年9月24日

刈り取り後乾燥10日間天気の良い日に麦刈りしました。その後、10日天日干しします。
(5月24日)


脱穀作業脱穀作業
(5月31日)


脱穀後乾燥7日間脱穀後、1週間乾燥させます。
(6月7日)


収穫保管熟成その後袋に詰め、熟成します。
(6月7日)


製粉前製粉前の状態です。10月に入ったら製粉します!


パンづくりに合う小麦を探し始めて

2016年9月20日

—— パン職人として、もっと美味しい小麦粉はないものかと探し始めたのがきっかけです。

無添加、安全性を基本にしていますが、一般的にそういった代名詞となる『国産』の小麦はパンに向いていないと言われていました。パンはもともと、欧米のもの。日本産小麦粉だけでは香ばしさに乏しく、北米のそれに比べてパンを膨らますのに必要なタンパク質が少ないのです。

小麦を作る日本の気候も関係しているようです。

小麦
小麦のことを調べていくうちに、同じ考えで研究を行っている大学に出会いました。
日本の気候でも香ばしいパンが作れる小麦の研究をされています!


やりとりを重ね、昨年とうとうその種を分けていただきました。
それが、こむぎラボで栽培する小麦 せときらら です。毎日食べても飽きないパンを—— こうして小麦栽培が始まりました。

ホームページができました

2016年8月29日

0829

山のパン屋 ダディーズベーカリーが西宮 船坂の地でご愛顧いただいて 早いもので8年経ちました。

「もっとパンを美味しくできないか」「もっと面白いことできないか」とずっと考えていて、「小麦から作ろう!」というところに行き着きました!

このサイトでは、ツテも道具も何もないところからどのようにして小麦を作り、パンになり、みなさんのお手元に届くのか —— そんなところをレポートしていきたいと思います。

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